ぶぶ漬けの女

机の上でこねくりまわしたもの

達成感が目に見えてやる気アップ。テンミニッツのタスク管理が便利で楽しい

タスク管理ツールを求めて…

 

 タスクは少しも処理出来ないのに、タスク管理に使える文房具やアプリを探すのだけは趣味と化しているくらいのダメ人間です。

チェックボックスが付いた付箋にタスクを書き出したり、手帳の週間バーチカルに書いてみたり、アプリでタスク管理をしてみたり…

ぐるぐると同じところを回っている状態から未だに抜け出せそうにありません。

 

 

常に新しいタスク管理を求めている私が今、気に入って使っているツールがカンミ堂のテンミニッツシリーズです。

 

テンミニッツシリーズの付箋で管理

 

こちらが表紙。

ノートみたいにパタンと開いて、手帳に挟める薄さです。

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中身は右端に付箋、中央はこれからやるタスクをとりあえず貼っておくスペース、左端に実際に今日のタスクを貼っていきます。

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付箋は30分、60分、120分の3つのサイズ。

大体の所要時間を決めて、それぞれの付箋に書き込んでいきます。

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付箋の色も3種類あるので、タスクの種類ごとに分けることも出来ます。

テンミニッツ付属の説明によると、

  • イエローの付箋:変化するイメージ。一人で行う仕事を書きだすふせん。
  • オレンジの付箋:強い気持ちのイメージ。大事な仕事・自分がしたいことを書きだすふせん
  • グレーの付箋:石のようにかんたんには動かせないイメージ。打ち合わせやミーティングなど、人との約束を書き出すふせん

となっています。

 

 

 

テンミニッツシリーズの良いところ

付箋を使ったタスク管理ツールなので、何度も貼って剥がせるのが便利。

便利すぎて後回しにしないようにしないと!と自分に言い聞かせながら。

 

付箋をペタペタ時間軸に貼っていくのが単純に楽しい!

この30分にちょっと韓国語の勉強をしようとか、パッと思いついたらすぐ付箋に書いて貼り予定に組み込むことが出来ます。

 

私の使い方

付箋はケチらずに使う!

ちゃんとしたことを付箋に書こうと意気込んでしまうと、そこで作業がストップしてしまうので、思いついたタスクはどんどん付箋に書きだしていきます。

 

やり終えたタスクは別のノートに貼っていきす。

一日終わってノートを見ると、これだけ出来た!というのが目に見えて分かるので、達成感がアップして満足感があるんですよ。

この瞬間を迎えたいがためにタスクをこなしてるところも、正直ちょっとあります。

何はともあれ、タスクをこなせたり、モチベーションが上がればそれが一番なので。

 

 

現在は私が持っているタイプのテンミニッツは売ってないみたいなのですが、ほとんど同じ作りのノートタイプと卓上タイプがあります。

 

カンミ堂 タスク管理ツール テンミニッツ卓上タイプ アイボリー TM-3402
 

 

 

11月から使い始めて、まだまだ付箋はあるのでこれからも使っていこうと思います。

以上、私のお気に入りのタスク管理ツールでした。